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ファッションリーダー:キモノの世界の意外さとやっぱり感桃山・江戸のファッションリーダーって誰だろう?タイトルに惹かれ読んでみた。
著者は元服前の小姓を含む若衆やかぶき者が、キモノの前身である振袖の色や図柄のファッションをリードしたのであり、男性(若衆)が女性の服装のファッションリーダーだったという。色と柄については、男女の区別が見られないと論証している。ヘェ~!
私にとっては博物館でキモノの展示品を鑑賞する見方を広げてくれる一冊となった。
「身だしなみに気をくばり、美しく着飾ったのは多く主君への奉公のためであろうが、その小姓たちが外の世界へ姿を現すとき、それは当然、人々の目を引きつけずにはおかなかったのである。」美しくあることを要求された小姓、見せるための衣装というのは、昔も今も同じなのだ。やはり、若者のセンスが時代を先導するようだ。
著者は、「十二ヶ月風俗図」、「歌舞伎図巻」、小袖模様雛形本と絵本、「男色大鑑」に描かれた男性・女性の個々の服装の色・柄や着装を克明に分析・観察し記述している。掲載図版がモノクロで小さく、色や柄を著者の記述に沿って鑑賞しづらいのが残念だった。
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バランスの取れた解説書最近、HPビルダーをバージョンアップしました。それに伴い解説書を比較して、これを使っています。以前は「超図解」を使っていましたが、スーパーリファレンスの方が、わかりやすく内容豊富なので、まったくのはじめてでない方にはお勧めです!ただいつも思いますが、どんな解説書も「これは凄い!」というものは、ないですね!解説書が生きるのはきっと本人の努力が必要なのでしょう!ということで、☆は4つにさせていただきました。
お世話になっていますけっこうお世話になっています。
この表現、なんだかいつも使うので飽きてきたから、
他には何かないかなぁ、というとき。
お詫びのメールを書いていて、本当に言うべきことを
すべて伝えられているだろうか、とチェックするとき。
パラパラとめくると、ピンとくる例文が載っていたり
するので、助かります。
投資を考えてる人にはいまいちまず著者も認めていることですが、不動産をつかって投資を主目的に考えてる人にはいまいちの内容です。
主な内容としては、中古不動産の特にアパートを修繕して価値をあげるのかについてです。
私が不動産を投資目的に考えていただけにこの本の内容に違和感を感じました。
あくまでこの本は中古物件を購入して修繕する不動産管理に重点を置いた本です。
不動産管理の箇所についても本書の中で問題提起をするところがあるのですが、
それについての解答が無い部分もあり、そういったところが何か物足りなさを感じました。
リフォーム業をしながら不動産を管理する人にとっては良書だとおもいますが、
この本を読んで不動産投資を考えている方には不向きかもしれません。
舞台の赤毛のアンを見に行った後で購入しました。大学で開催された赤毛のアンの舞台を見て、いろいろ設定で知らないことが多かったので、本書を読んで確認しました。
映画でも、やはりいろいろな設定に、現地での撮影、時代背景、考察とかが入っていると思われます。
見る方が、より詳しく知っていれば、より楽しむことができる点も増えるのではないかと思います。
本書は、映画や舞台での赤毛のアンを見る蔡に、とても参考になります。
復刊されたのは、100周年ということもあってのことで喜ばしいことです。
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