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ほんとに簡単どのメニューも作り方が似通っているので、そのパターンを飲みこめば、ここに出ているほとんどの料理を作れるようになっているのが特徴だと思います。20分もあれば2、3品用意できるので忙しい人におすすめです。ソーセージや菓子をかためるのにアガーを使う以外、特別な材料を使わないので、家庭に常備してあるもので間に合います。調味料として、だしの素、めんつゆ、しょうゆのいずれかを使うメニューは多いのに、どの料理の本でも定番になっている「塩こしょう」が出てこないのも特徴でしょう。塩分をひかえめにするための工夫なのかもしれません。そういう工夫やアイデアがつまっている本です。
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さくっと。やはり「まんが日本昔ばなし」を毎週見ていた私のような世代には、どれも聞いたことのあるようなお話で、楽しめました!
昔話というか、笑い話のようなお話も含め、1ページにも満たないようなお話がたくさん入っています。
なので、手軽に、気軽に、さくっと読めます。
もちろん難しいお話はほとんどありませんので、小学生の方々にも読みやすいのではないでしょうか?
あまり役に立つ知識はない既知の知識を、さも鬼の首を取ったかのように並べられても困る。
実際に節約できる量はこんなに多くない。
もし本当にこれだけ節約できたら、その人は浪費の神様だろう。
項目別に年間のCO2削減量や節約できるお金が「一定の基準」で算出されることになっています。
後半になるにつれ、CO2量が2`(一日あたり0.005`ですよね)となったり、uncountable(計算不可)となったり・・・。息が続かないようです。
エコロジーについて勉強するというよりは、おばあちゃんの知恵袋的な感覚です。
主婦向けで、見開きの右のページの少ししか文章がないので読みやすいので、本がキライな人も読めるというのが利点ですが、僕なら900円は出しません。
「日本文化」の根っこをとらえる名著本書の魅力は他のレヴューで言い尽くされている感じがし、それに共感します。加えれば、文章が読みやすいこと、日本全国を歩いて多くの事象を渉猟した著者でなければ出来ない、実感のある?根拠」の提示の仕方が卓抜なことだろう。衣食住、排泄物に到るまで、極めて生活に密着した事象をとらえ、そういうものこそ、日本人の起源を示唆する根拠として提示してくる、著者の?入射角」は本質、真理に迫っている感じがします。?想像」?空想」の類とは違う?的確?感が凄い。ゆえに数多ある?日本人起源論」のなかでずば抜けたリアリティを感じさせてくれる。柳田、折口もいいが、時代的にははるかに近い世代によって書かれた宮本民俗学は、ずっと自然に面白いです。
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